保育園の求人の探し方と志望先の選び方

保育園への就職活動は、大きく「公立」と「私立」のどちらを希望するかによって、活動内容が異なってきます。

保育園への就職活動は、「公立」と「私立」のどちらを希望するかによって、求人情報の探し方も異なります。それぞれの志望先選びのチェックポイントも含めて、確認しましょう。

公立の保育園で働くこと = 地方公務員として働くこととなります。私立と違うのは、各自治体で決められている応募年齢などに引っかからないかどうかを確認する必要があるということです。地方公務員法の第16条で定められている条項に当てはまらないかどうかもチェックが必要です。地方公務員法第16条 欠格条項次の各号の一に該当する者は、条例で定める場合を除くほか、職員となり、または競争試験若しくは選考を受けること...

私立の場合、保育園の規模は職員数で言うと、だいたい20人~30人前後。そのため、児童の定員も決まっていて、欠員補充の募集がほとんどになってしまいます。毎年、定期的に募集するというわけでもないので、人気の保育園で働くにはハードルが高いのが現状です。しかし養成校を卒業する場合は、就職を支援してくれる窓口があり、これまでの卒業生の実績により、学校に一定の求人数が集まってきます。個人的に情報収集よりは、ま...

認可外保育施設とは、児童福祉法上で定められている保育所に該当しない施設のことです。これらの施設を「認可外保育所」や「無認可保育所」などと呼びます。具体的にどんな施設かと言うと、ベビーホテルや児童福祉法以外の法令もしくは通知で規定されている、事業所内保育所、病院内保育所、山間部にある僻地保育所、季節保育所などがそれらに該当します。最近では、デパートやホテル、アミューズメント施設など、日常のあらゆる場...