保育ママ(家庭保育福祉員)

保育ママ(家庭保育福祉員)とは、乳児や乳幼児が、保育ママの居宅やその他の場所で、家庭的保育者による保育を行う制度のことを指します。

 

保育ママとして保育サービスを行うには市区町村の認定を受ける必要があり、保育を行う場所についてはいくつかの要件を満たしている必要があります。

 

これらの要件は市区町村により異なりますが、概ね以下のような要件となります。

 

  • 対象の子どもの年齢:原則3歳未満であること
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  • 保育ママ一人で預かる子供の人数:原則として3人まで(補助者2人をつけると最大5人まで)
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  • 一日の保育時間:原則8時間まで
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  • 連携保育所によるサポート:保育ママに対する育児・保育の相談や指導、延長保育の受け入れなどが行われる

 

ファミリーサポートセンター

ファミリーサポートセンターとは、地域において育児や介護の援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、育児や介護について助け合う会員組織です。

 

ファミリーサポートセンターでは、以下の業務を行います。

 

  • 会員の募集、登録、その他の会員組織業務
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  • 会員同士の相互援助活動の調整
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  • 会員に対して活動に必要な知識を提供する講習会の開催
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  • 会員同士の交流と情報交換のための交流会の開催
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  • 保育所や医療機関など子育て支援関連施設・事業との連絡調整
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  • 病児・病後児の預かりや、早朝・夜間などの緊急時の預かりなど(病児・緊急対応強化事業)の実施