保育サービスの種類

保育サービスの種類としては、大きく「施設型保育」と「個別型保育」の2種類があります。

 

以降では、それぞれの保育サービスについて説明します。

 

保育サービスの種類|【後悔しない!】保育士求人サイトの注意点記事一覧

認可保育園とは、国や自治体(市区町村)が定めた「施設の広さ(子ども一人に対して3.3㎡)、保育士などの職員数、保育内容、設備」などの一定の基準を満たし、国や自治体の認可を受けている保育園のことです。国や自治体から運営費が大幅に補助されているため、保育料は比較的安価となりますが、親の所得や子どもの年齢によって保育料が変動します。幼稚園教育要領と同様の保育所保育指針に基づいた保育が行われています。大別...

保育ママ(家庭保育福祉員)とは、乳児や乳幼児が、保育ママの居宅やその他の場所で、家庭的保育者による保育を行う制度のことを指します。保育ママとして保育サービスを行うには市区町村の認定を受ける必要があり、保育を行う場所についてはいくつかの要件を満たしている必要があります。これらの要件は市区町村により異なりますが、概ね以下のような要件となります。対象の子どもの年齢:原則3歳未満であること保育ママ一人で預...

「保育園」と「幼稚園」は未就学児童が通う施設ですが、それぞれ特徴を持っています。基本的には、保育園は家庭の事情で乳幼児を保育できない場合に保育を行う児童福祉施設であり、幼稚園は学校教育法に基づいた学校です。つまり、保育園は親の代わりに保育するところ、幼稚園は教育を行うところ、となります。項目保育園幼稚園監督官庁厚生労働省文部科学省入園できる年齢0歳~小学校就学前満3歳~小学校入学前保育時間、保育日...